そとがわの日記 うちがわの日記

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▼紹介文 18000円払って日記を書く。そんな変わった日記のワークショップに参加してから1年経ち、そこからの気持ちの変化を書いた日記本を作りました。 日記について徹底的に考えた日々から1年、私の中でふつふつと「日記とは何か」ということを考えました。あれだけ続かなかった日記も1年書き続け、いろんな人の日記本を読んだ結果、「心の内側の本当の気持ちを書きたい」と思うようになりました。日記の面白さは「その人の本音」に触れられることだと私は思いました。だったら今度は私が書く。そんな思いで書き始めたのが「そとがわの日記 うちがわの日記」です。前から読むと出来事を書いたそとがわの日記、後ろから読むと心の内側を書いたうちがわの日記。一度で二度愉しめる日記です。 日記本は今年も限定販売です⚠️ある程度羽ばたいたら、販売終了します。 ▼具体的に書いていること 5月1日~7月31日までの3か月の日記を書いています。この期間は多忙に悩まされ、フルタイムで働きながら社会人大学生としてデザインスクールに通ったり、旅行にも2回行ったり、ZINEを作ったり、本を1日1冊読んだり、よく遊んだ期間です。 ▼ 読んでいただいた方の感想 ・両面構成の仕掛けが面白い。同じ日付の日記がそれぞれにある日は、行ったり来たりしてしまいました。これはぜひ紙で読みたくなる仕掛け。 ・編集を通った本には残らないその人の内面がそのまま出ている ・言語化が鋭さを増していて、ハッとする場面が多かったです! ・日を追うごとにそとがわの日記にもうちがわが滲み出していくことのが面白かった。そとがわの最後のほうは、のびやかに筆が動いている印象で、そとがわ/うちがわを分けたことで書ける領域が増えて、次第にその両者の境目が必要なくなっていくまでの3か月、という読み方ができました。 ・6月半ばからは日記論や人との距離の話が滲み始めて、7月に入ると、そとがわだけ読んでも嫌味なく内面を打ち明けた本になっているように感じました。誰しも場面場面で切り替えてはいるものだけど、それでも書いたものには人柄の一貫性があらわれるのかなと、日記という媒体の面白さをあらためて感じました。 ・「そとがわ」の日記に出ている行動力がすごい ・「うちがわ」の日記の読み応えがある

そとがわの日記 うちがわの日記
▼紹介文 18000円払って日記を書く。そんな変わった日記のワークショップに参加してから1年経ち、そこからの気持ちの変化を書いた日記本を作りました。 日記について徹底的に考えた日々から1年、私の中でふつふつと「日記とは何か」ということを考えました。あれだけ続かなかった日記も1年書き続け、いろんな人の日記本を読んだ結果、「心の内側の本当の気持ちを書きたい」と思うようになりました。日記の面白さは「その人の本音」に触れられることだと私は思いました。だったら今度は私が書く。そんな思いで書き始めたのが「そとがわの日記 うちがわの日記」です。前から読むと出来事を書いたそとがわの日記、後ろから読むと心の内側を書いたうちがわの日記。一度で二度愉しめる日記です。 日記本は今年も限定販売です⚠️ある程度羽ばたいたら、販売終了します。 ▼具体的に書いていること 5月1日~7月31日までの3か月の日記を書いています。この期間は多忙に悩まされ、フルタイムで働きながら社会人大学生としてデザインスクールに通ったり、旅行にも2回行ったり、ZINEを作ったり、本を1日1冊読んだり、よく遊んだ期間です。 ▼ 読んでいただいた方の感想 ・両面構成の仕掛けが面白い。同じ日付の日記がそれぞれにある日は、行ったり来たりしてしまいました。これはぜひ紙で読みたくなる仕掛け。 ・編集を通った本には残らないその人の内面がそのまま出ている ・言語化が鋭さを増していて、ハッとする場面が多かったです! ・日を追うごとにそとがわの日記にもうちがわが滲み出していくことのが面白かった。そとがわの最後のほうは、のびやかに筆が動いている印象で、そとがわ/うちがわを分けたことで書ける領域が増えて、次第にその両者の境目が必要なくなっていくまでの3か月、という読み方ができました。 ・6月半ばからは日記論や人との距離の話が滲み始めて、7月に入ると、そとがわだけ読んでも嫌味なく内面を打ち明けた本になっているように感じました。誰しも場面場面で切り替えてはいるものだけど、それでも書いたものには人柄の一貫性があらわれるのかなと、日記という媒体の面白さをあらためて感じました。 ・「そとがわ」の日記に出ている行動力がすごい ・「うちがわ」の日記の読み応えがある